吉野 順平(よしの じゅんぺい)

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呪術廻戦 吉野 順平(よしの じゅんぺい)

神奈川県川崎市に住む男子高校生。特級呪霊の真人まひと)が映画館の中で人間の”変形実験”を行っていた現場に居合わせた事を契機に、呪霊や呪術師の存在を知り深く傾倒するようになる。

映画館の防犯カメラに写っていた順平を調査する為に派遣された虎杖と、意外にも意気投合して親交を深めるが、真人の協力によって既に術式を会得していた順平は、自分をイジメていたクラスメイトに復讐するべく学校に乗り込み、止めに入った虎杖と衝突する。

目次

呪術・技・等級

式神術・澱月(おりづき)

澱月は「クラゲ」の式神であり、触手から「毒」を分泌して攻撃対象に注入する事ができる他、式神自体を「盾」やクッションのように利用して、打撃や落下の衝撃を吸収する事も可能である。

戦った相手が実質、虎杖一人だけであり、この式神術がどれ程の潜在能力を秘めていたのかは未知数であるが、真人の弁によれば式神自体のサイズや強度、毒の強弱なども訓練次第で調節可能であり、熟達すれば非常に使い勝手の良い術式であったと言える。

性格・体質・出自


・学校では複数人のクラスメイトからのイジメを受けており、しばらく不登校となっていた。

・元々、イジメの影響によって「無関心こそ人間の行き着くべき美徳である」という一種のニヒリズム(虚無主義)に陥っていたが、真人が説いた「喜怒哀楽は全て魂の代謝に因るものである」という認識論によって、人間の生命や人格に対する敬意が決定的に崩壊した。

ただし、真人は順平が実の母親に対してだけは一定の敬意を持っている事を見透かしていた様子であり、「宿儺の指」を使っておびき寄せた呪霊に順平の母親を殺害させ、犯人は学校のクラスメイトであるかのように誘導して復讐を決行させる。

当初から、順平と虎杖を衝突させて宿儺を引き出すつもりであった真人の思惑通り、学校で復讐を開始した順平を虎杖が止めに入る形となり、最後は真人の手によって虎杖の目の前で無理矢理に身体を変形させられて死亡した

台詞

声優:山谷 祥生


無関心こそ 人間の行き着くべき 美徳です
「無闇な救済に 何の意味があるんだ…」
「母さんも僕も 人の心に呪われたって言うのか」

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