一級京都校呪術師

呪術高専京都校の3年生。家系に他の呪術師が居ない”自然発生型”でありながら、幼い頃に特級術師である九十九 由基( つくも ゆき )に才能を見出され、同校在学中に一級に到達したエース的存在。

一級呪術師

呪術高専東京校を介して活動する一級術師であり、高専生時代の 五条 悟 ( ごじょう さとる )の直接の後輩。呪布を巻きつけた鉈(なた)を主な武器とし、敵の身体に強制的に弱点を発生させる「 十劃呪法 」( とおかくじゅほう )を操る。

その他の人物

作中に登場する、その他の人物全般に関する解説。

その他の人物

神奈川県川崎市に住む男子高校生。特級呪霊の 真人 ( まひと )が映画館の中で人間の”変形実験”を行っていた現場に居合わせた事を契機に、呪霊や呪術師の存在を知り深く傾倒するようになる。

呪霊特級

人々が古来より絶望的に怖れてきた”火山”に対する想念が集積され、呪霊と化した存在。同じ特級呪霊である 真人 ( まひと )と同様に人間の言葉を自在に話すが、性格は火山のイメージ通りに直情的であり、正面から敵を捻じ伏せる戦い方を好む。

呪霊特級

人間が”人間”に対して抱く恐れや憎しみが呪力となって集積され、呪霊と化した存在。あらゆる呪霊の中でも知恵や語彙量、狡猾さでは随一であり、正面から力ずくで敵に当たるよりも、会話をしながら相手の手の内や弱点を引き出す戦い方を好む。