呪術師特級

「 特級 」の称号を冠する4人の呪術師の内の一人であり、幼き日の 東堂 葵 ( とうどう あおい )の才能を発掘した人物。だが、高専などの組織には属さずに独自の理念に基づいて単独で行動している為、出自や術式、過去の功績などの多くの事柄が謎に包まれている。

その他の人物呪術師

かつての 加茂 憲倫 (かも のりとし)、そして現在の 夏油 傑 (げとう すぐる)の肉体を乗っ取り操っていた” 脳 ”の正体。推定年齢は約千歳だが、詳しい出自などは不明。呪術高専東京校の最深部である”薨星宮”に座する”不死”の術師、天元によってその存在が明かされた。

一級呪術師

五条 悟 ( ごじょう さとる )や 夏油 傑 ( げとう すぐる )の高専生時代の先輩であり、卒業後は特定の組織に属さずにフリーランスとして活動する一級術師。その美しい肢体には不似合いな戦斧(せんぷ)を武器とし、野鳥の烏( からす )を操る異色の存在。

用語解説

「呪印」や「反転術式」等の基本的な定義や、作中に登場する固有名詞の用語に関する解説。

呪物特級

呪胎九相図とは、”史上最悪の術師”と呼ばれる 加茂 憲倫 ( かも のりとし )が”仏教の九相図”(人間の死体が朽ちていく様子を九段階に分けて描いた図画)を模倣して作成した特級呪物である。

京都校呪術師二級

呪術高専京都校の3年生。アメリカ人を父親に持つハーフであり、箒(ほうき)に跨って宙を飛ぶ姿は、まさに西洋の「魔女」のイメージそのもの。