呪霊特級

人々が”海”に対して抱く畏怖の念が集積され、呪霊と化した存在。行動を共にしていた他の特級呪霊である 真人 ( まひと )や 漏瑚 ( じょうご )に比べて口数も少なく、また、その姿も当初は「幼体」とでも呼ぶべき不完全なものであった。

呪術師二級

呪術高専東京校の卒業生であり、現在の活動拠点も東京校に置く二級術師。年齢は21歳。一級術師の 七海 建人 ( ななみ けんと )を心から尊敬しており、一級への昇級推薦を七海から受けるべく地道に任務をこなす。

一級京都校呪術師

呪術高専京都校の学長であり、呪術界の”保守派筆頭”と目される人物。年齢は76歳。元より、腐敗した呪術界上層部の改革を目標としている 五条 悟 ( ごじょう さとる )とは反りが合わなかったが、”宿儺の器”である 虎杖 悠仁 ( いたどり ゆうじ )の処刑が五条のゴリ押しによっ...

一級呪術師東京校

呪術高専東京校の学長であり、 高専生時代 の五条や夏油、 家入 の担任でもあった人物。年齢は47歳。人工的な” 呪骸 ”( じゅがい )の制作と操作術の第一人者であり、その最高傑作とも言えるのが、人間のような感情を宿すに至った2年生の パンダ である。

一級呪術師

禪院家第26代当主である 直毘人 ( なおびと )の実子。呪術高専東京校の 真希 ( まき )、京都校の 真依 ( まい )の従兄弟にあたる。特別一級術師。

呪術師特級

「 特級 」の称号を冠する4人の呪術師の内の一人であり、幼き日の 東堂 葵 ( とうどう あおい )の才能を発掘した人物。だが、高専などの組織には属さずに独自の理念に基づいて単独で行動している為、出自や術式、過去の功績などの多くの事柄が謎に包まれている。