石流 龍(いしごおり りゅう)

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呪術師

呪術廻戦 石流 龍(いしごおり りゅう)

”死滅回游”に参加するプレイヤーであり、仙台結界(コロニー)に滞留し活動している。鹿紫雲 一かしも はじめ)と同じ時代を生きた過去の術師が現代人の肉体を乗っ取った「受肉体」であり、やはり、より強い相手と戦いたいという渇望が参加動機となっている様子である。

史上1、2を争う高出力の呪力放出をメインの戦法としているが、コロニー内に於いては相性の悪い烏鷺 亨子うろ たかこ)や黒沐死くろうるし)と睨み合う形で膠着状態に陥っていた。

目次

術式・技

グラニテブラスト

いわゆる”リーゼント”の状態の頭髪を砲身に見立てて、その先端から呪力を放出する技。本来、呪力の単純放出は”術式”ではないが、このグラニテブラストは分散して5~6連射したり、その軌道を操作して追尾弾のように使う事も出来るので、さながら”術式”の域にまで洗練された放出技であると言える。

ちなみに、”グラニテ”とはフランス料理のコースに於いて供されるシャーベット状の氷菓を指す。

ミックスベリーのグラニテ
【参照】- パティシエWiki -
グラニテ【仏:granité】』

領域展開

仙台コロニーに於ける乙骨、烏鷺との戦いで三者同時に領域を展開しようとしたものの、既に乙骨が倒した筈の”ゴキブリ呪霊”(実際には黒沐死が単為生殖した事によって生まれた子供)が乱入した為に術式が破砕し、三者共に展開未遂となる。従って、領域の名称や必中効果などは不明のままとなっている。

ただし、石流の場合は”術式の域にまで押し上げた呪力放出”である為、本来であれば避けられない筈の領域解除直後の「術式の焼き切れ」を起こす事がなく、そのまま戦闘を継続して烏鷺を倒す事に成功した。

性格・体質・生い立ち


・約400年前、鹿紫雲と同時代に陸奥(みちのく)の伊達藩(仙台藩)で既に名を馳せていた術師であった。それまでの人生に”腹八分”ほどには納得していたものの、完全に満たされる事がなかった為に羂索と契約し、”死滅回游”に参加するに至った。

・呪力放出の威力のみならず、どちらかと言えば全身の呪力コントロールそのものが精密で高出力を維持する事が可能であり、近接格闘に於いても決して乙骨に引けを取らないパフォーマンスを誇る。

台詞


「俺の人生にはデザートがなかった」
「オマエが俺のデザートか!?乙骨!!」
「ありがとう 満腹だ!!!」

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