狗巻 棘(いぬまき とげ)

呪術師 準一級 東京校

呪術廻戦 呪言師 狗巻棘(いぬまき とげ)

東京都立呪術高等専門学校の2年生であり、乙骨 憂太おっこつ ゆうた)や禪院 真希(ぜんいん まき)のクラスメイト。呪言師であるために「普通に会話をする事」が難しく、初対面の相手には不気味に感じられる存在。

しかし、実際には協調性が高く仲間思いであり、任務に際しては常に的確な連携行動を見せる。京都校との交流戦に於いては、突如として乱入、襲撃してきた特級呪霊である花御(はなみ)を足止めし、伏黒達が攻撃する隙を作った。

目次

呪術・技・等級

呪言(じゅごん)

文字通り、言葉に呪力を込めて発声する事により対象を操作、もしくは攻撃する呪術。効果範囲が広く、近接格闘のように距離を詰める必要が無い上に、場合によっては複数の対象に同時に効果を発揮させる事もできる強力な術である。

ただし、強力である反面、リスクも多きく、3~4級の低級呪霊が相手であっても数が多ければ呪言の発動後に声が枯れるなどの消耗がみられ、2級以上の呪霊が相手の場合は、発動後に吐血するなどの重篤な状態に陥る場合もある。

なるべく、単独行動ではなく複数人でチームを組み、役割分担をした場合に特に威力を発揮する類いの術式であると言える。

また、術師としての等級は、一年生の時点で単独での任務が許可されている二級を取得しており、二年生である現在は準一級となっている。

性格・体質・出自


・呪言師の家系ではあるものの、必ずしも一族全員が呪術師になるわけではないらしく、幼少の頃の棘は不用意に呪言が発動してしまう事に悩まされていた。その対策として平時は口元を布で隠し、呪言が発動する心配の無い「おにぎりの具」の名称で会話をするという特技(?)を身に付けた。

・不用意な呪言の発動を避ける為に口数が少ないとはいえ、決して性格が大人しいわけではなく、複数人でチームを組む任務に於いては率先して行動する。

台詞

声優:内山 昂輝


「しゃけ」
「おかか」
「ツナマヨ」
「こんぶ」
爆ぜろ
「眠れ」
「止まれ」

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